フェブラリーステークス 2018 予想

今年最初のG1、フェブラリーステークス2018の予想です。ここはフェブラリーS史上複勝率100%データに該当する馬がいるのでそこから。対抗列は坂路で後傾ラップの追い切りをした2頭を、あとは昨年のフェブラリーSで先行した馬を狙ってみようと思います。

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フェブラリーステークス 2018 前日オッズ

土曜日17時半現在の前日オッズは以下の通り。

1番人気ゴールドドリーム 2.6倍
2番人気テイエムジンソク 3.3倍
3番人気サンライズノヴァ 7.0倍
4番人気ノンコノユメ 9.4倍

以下アウォーディー14.9倍、ケイティブレイブ15.3倍と10倍台は2頭のみ。

三連複は人気3頭の組み合わせだけが10倍を切る人気。
ちなみに2015年以降16頭以上のG1レースで三連複1番人気だけが10倍を切る人気だったレースを調べてみると・・・

2015年
ダービー 1-5-3番人気
チャンピオンズカップ 12-3-5番人気

2016年
桜花賞 3-2-6番人気
皐月賞 8-3-1番人気
ダービー 3-2-1番人気
秋華賞 3-4-8番人気
有馬記念 1-2-3番人気

2017年
JC 5-2-1番人気
阪神JF 2-3-4番人気
有馬記念 1-8-3番人気

という組み合わせで決着してました。

A人気3頭での決着 2回
B3番人気以内の馬が2頭+4番人気以下が1頭という組み合わせ 6回
C3番人気以内の馬が1頭+4番人気以下が2頭という組み合わせ 2回

ですので、基本的にはBパターンでの決着が多いようです。

そしてたまたまかもしれませんが、3番人気馬は【3.3.3.1】複勝率90%と凄い成績を残しています。

異常投票馬は?

今回はG1なので40万弱以上のまとまった投票のあった馬をチェックしました。

ケイティブレイブ
16:08 複勝49万

アウォーディー
15:26 複勝48万

テイエムジンソク
12:53 複勝52万
14:58 複勝51万
15:16 複勝76万
15:21 複勝41万
15:52 複勝58万
16:33 単勝50万 複勝87万
16:38 単勝69万
17:03 複勝49万

ロンドンタウン
09:29 複勝58万

ノンコノユメ
15:42 複勝49万

ゴールドドリーム
06:45 単勝79万
09:29 複勝64万
10:02 複勝53万
13:37 複勝50万
13:53 複勝102万
15:37 単勝40万
15:57 複勝53万
16:02 複勝115万
16:23 単勝57万
16:28 単勝65万
16:38 単勝47万

サンライズノヴァ
15:57 単勝53万

今年はこの7頭のオッズに動きがみられました。
G1の割には派手な投票はないようですね。

フェブラリーS史上複勝率100%の好走データ

上記画像馬はフェブラリーS史上(実質は2004年以降)において・・・

  • 単勝20倍未満
  • 前走1800以上のJRAG1、G2に出走して上がり3位内
  • キャリア20戦以内

以上の条件をすべて満たした馬で全部で9頭が走って【5.2.2.0】複勝率100%とすべて馬券になっています!

今年はこのデータに該当する馬が1頭だけいますので◎に狙ってみようと思います。

好走馬の大半は前走人気馬

今度はかなりシンプルなデータなのですが、フェブラリーSは過去10年の好走馬30頭中27頭は

前走4番人気以内に支持されていた馬

でした(2008年ヴァーミリアンは前走取消だったので前々走を対象にしています)

逆に前走5番人気以下だった馬はフェブラリーS史上複数好走した事は1度もないので、そういう組み合わせは買いにくいですね。

前走5番人気以下だった馬は

ニシケンモノノフ
ノボバカラ
メイショウスミトモ
ロンドンタウン
ノンコノユメ
ゴールドドリーム

の6頭です。
ニシケンモノノフだけは前走芝でのものなので度外視できるかもしれませんが、データ的にはそれ以外の5頭の組み合わせは買いにくいです。

個人的にはゴールドドリーム=ロンドンタウン、ゴールドドリーム=ノンコノユメというのも何度か頭をよぎったのですが、可能性は低いみたいですね。

フェブラリーSの本命馬は?

◎は1番人気ですがゴールドドリームにしました。

前走はこの馬にとっては距離は若干長かったと思うのですが、G1チャンピオンズCで上がり1位をマークして優勝。

前走国内のレースで逃げた馬が1頭もいない組み合わせで、先行したテイエムジンソク、コパノリッキー、ケイティブレイブが2.3.4着したように完全に前残りの流れでしたが、1頭だけ大外から伸びての優勝とかなり強い内容だったと思います。

キャリアもまだ13戦ですので、先に書いた通りフェブラリーS史上複勝率100%の好走データに該当していますね。

また、昨年はフェブラリーSも勝利、JRAのダートG1を連勝した訳ですが

2000年フェブラリーS ウイングアロー5歳
2000年JCD ウイングアロー5歳

2005年JCD カネヒキリ3歳
2006年フェブラリーS カネヒキリ4歳

2007年JCD ヴァーミリアン5歳
2008年フェブラリーS ヴァーミリアン6歳

2009年JCD エスポワールシチー4歳
2010年フェブラリーS エスポワールシチー5歳

2010年JCD トランセンド4歳
2011年フェブラリーS トランセンド5歳
2011年南部杯 トランセンド5歳
2011年JCD トランセンド5歳

ダート路線は歴史が浅い事もあり、過去にはまだ5頭しか前例がない事なんですよね。

ゴールドドリームの場合はこれが4歳時のものですからその価値は高く、昨年だけで終わる可能性はかなり低いはず!

ゲートの悪さだけは気になりますが、そこを除けば単勝1倍台でもいいと思える実績だと思います。

また、ゴールドアリュール産駒はフェブラリーSと好相性で過去10年では4勝を挙げてますね。

コパノリッキーの単勝万馬券もありましたが、単勝7倍未満に支持された馬は【3.0.0.0】とすべて勝ってますので、人気馬だとさらに信頼度は高くなっています。

◎ゴールドドリームは前走チャンピオンズCを8番人気で優勝してますので、相手は前走4番人気以内だった馬を中心に買いたいです。

先に書いた通り、前日オッズでは三連複1番人気だけが10倍を切る人気。

過去3年G1でこのような売れ方だった時は10回中8回、3番人気以内の馬が2頭以上馬券になってますので相手は2番人気テイエムジンソクか3番人気サンライズノヴァの二択から・・・◯はサンライズノヴァにしました。

土曜日東京ダ1600戦では

8Rピックミータッチ(7番人気1着)
10R白嶺Sクライスマイル(11番人気1着)

と別館アナコー掲載の後傾ラップの坂路追い切り好調教馬が2頭激走しました。
サンライズノヴァも最終追い切りは栗東坂路で14.2-13.3-12.5-12.2と後傾ラップの追い切りを消化。

そしてこの馬も父はゴールドアリュール。3歳時は父サンデー系人気馬が大活躍するユニコーンSを優勝し、父サンデー系人気馬が大苦戦する武蔵野Sを凡走と、東京ダ1600を血統傾向通りに綺麗に走る馬です。

欲をいえば4歳馬は秋にチャンピオンンズカップを経験してるといいのですが、モーニンやコパノリッキーのようにその経験がなくても東京ダ1600実績だけで通用した前例もあるので、そちらのパターンに賭けてみたいですね。

大穴で1頭買いたいのが▲ニシケンモノノフ。

前走はCBC賞で8番人気だったので、本来はゴールドドリームの相手には買いにくいのですがそこは芝重賞だったという事で目をつぶって。

この馬も最終追い切りは栗東坂路で14.2-13.1-12-6-12.5と後傾ラップでの追い切りを消化。

ところで昨年のフェブラリーSは先行勢にはかなり厳しい競馬でしたが、先行した馬はその後大活躍でした。

5着ニシケンモノノフ(JBCスプリントなど重賞2勝)
6着ケイティブレイブ(帝王賞、川崎記念など重賞3勝)
9着ホワイトフーガ(さきたま杯など重賞2勝)
13着インカンテーション(武蔵野Sなど重賞3勝)
14着コパノリッキー(東京大賞典などG1を3勝)

ニシケンモノノフは昨年この先行勢の中で最先着。今年最大の穴馬はこの馬かなあと思いました。

馬券は◎◯からこの昨年フェブラリーSを先行した3頭へ三連複。
◎から◯と昨年フェブラリーSを先行した3頭ニシケンモノノフ、ケイティブレイブ、インカンテーションへの馬連4点。
最後に▲ニシケンモノノフは人気がないので◎▲からの三連複だけは手広く買ってみようと思います。

予想印と買い目

◎14ゴールドドリーム
◯16サンライズノヴァ
▲01ニシケンモノノフ
△02ケイティブレイブ
△06インカンテーション
馬連
14 → 16  2.800
14 → 02  1.700
14 → 01   500
14 → 06  1.000
三連複
02 - 14 - 16  1.200
06 - 14 - 16   800
14 → 01 → 02 16 各400(2点)
14 → 01 → 04 05 06 10 各200(4点)
14 → 01 → 09 11 12 15 各100(4点)

以上、フェブラリーS2018の予想でした!

 

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遂にやってきました2018年初のG1レース「フェブラリーステークス
そして「ダイヤモンドS」「京都牝馬S」「小倉大賞典」と重賞が4レースと楽しみな週末ですね。
的中率がものすごいことになっている“ある指数”を使って「フェブラリーステークス」を分析してみました。

こちらは昨年5着まで指数の予想順位を自分でまとめたものです。
指数というのはとても便利だなと思います。
コンピュータに蓄積されたデータで予想精度が上がるので注目すべきは直近の過去データ
つまり「2017年のデータ」となるからです。
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それでは分析結果です。

2017年は1着から3着まで指数予想の1位から4位までで決着する結果でした。つまり、注目すべき点は「上位4頭」「赤文字のコラボ@指数」です。
過去のレースからデータが蓄積され、しっかり反映されているように感じます。
2014年の1着馬以外すべて指数値30以下で決着しています。

このフェブラリーステークスの指数予想はサイト運営者「北条氏のブログ」にて日曜日昼、無料公開されます。
是非チェックして過去データと照らし合わせてみてください。
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精度の高い指数の裏付けである豊富なデータにビックリします。
ダイヤモンドS」「京都牝馬S」「小倉大賞典
3つの重賞も「指数上位4頭」「赤文字のコラボ@指数」に注目して組み立てていきたいと思います。

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