川崎記念 2018 予想

1月31日(水)川崎競馬で行われる今年最初のG1、川崎記念2018の予想です。(発走時刻16:10)ここは17年連続好走馬を出してる過去データに注目して本命馬をアノ馬に決定!血統的にも◯なのでこの馬を軸に、ただし買い目の方だけちょっと捻って買ってみようと思います。

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川崎記念 2018 前日オッズ

1番人気アウォーディー 2.5倍
2番人気ケイティブレイブ 5.0倍
3番人気アポロケンタッキー 6.2倍
4番人気サウンドトゥルー 6.3倍
5番人気メイショウスミトモ 7.0倍
6番人気ディアドムス 10.7倍
7番人気グレンツェント 11.7倍

前日段階のオッズ上位はこのような人気になっています。
馬連でみるとケイティブレイブからが最も売れているので、最終的にはこちらが1番人気になるかもしれませんね。

川崎記念 2018 過去17年連続好走データ

2001年ファストフレンド 1番人気2着
2002年リージェントブラフ 3番人気1着
2003年リージェントブラフ 3番人気2着
2004年スターキングマン 1番人気2着
2005年タイムパラドックス 1番人気1着
2006年アジュディミツオー 2番人気1着
2007年アジュディミツオー 2番人気2着
2008年フリオーソ 2番人気2着
2009年カネヒキリ 1番人気1着
2010年ヴァーミリアン 1番人気1着
2011年フリオーソ 1番人気1着
2012年スマートファルコン 1番人気1着
2013年ハタノヴァンクール 2番人気1着
2014年ホッコータルマエ 1番人気1着
2015年ホッコータルマエ 1番人気1着
2016年サウンドトゥルー 2番人気2着
2017年サウンドトゥルー 1番人気2着

上記は川崎記念過去17回において・・・

前年東京大賞典で最先着を果たした馬

の成績になります。
至ってシンプルなデータですが、たったこれだけで17年も連続で連対を続けてるんですよね。

今年は上位がやや混戦に見える顔ぶれですが、例年通りなら暮れの東京大賞典で2着だったサウンドトゥルーが走るはず!?

川崎記念の本命馬は?

という訳でデータを信用して◎はサウンドトゥルーとしました。

父フレンチデピュティの母父Mitterandはプリンスローズの系統。
2013年ワンダーアキュート、2015年サミットストーン、2016年サウンドトゥルー、2017年サウンドトゥルー、コスモカナディアンとプリンスローズの血を持つ馬が好走。これだけマイナーな血が穴馬も2頭馬券になってるくらいなのでこのレースとはかなり相性がいい血統だと思います。

ただしこのレースは基本的には前々で競馬ができる馬が有利になる傾向。

古い話になりますが、個人的に大好きだったリージェントブラフでも優勝した事があるので、差し馬でもノーチャンスではないとは思うのですが、今回はこれといった逃げ馬不在で前はそんなに速くなるとは思えません。

2月で定年する目野調教師ケイティブレイブが淡々と逃げて3角あたりから、アポロケンタッキー、アウォーディーが仕掛ける程度だと思いますので展開面を考えると優勝候補はおそらく4角で3番手以内にいるであろうこの3頭の中にいるんじゃないかと思います。

という訳で馬券は◎サウンドトゥルーは2.3着のヒモ受けで、2着を厚めに買おう思います。

◯はアウォーディー。川崎のJBCクラシック勝ちは強い競馬だったと思いますが、今回はアレ以来の川崎。チャンピオンズCはロスのある競馬をして掲示板に載ったのはこの馬だけと内容も良かったし、東京大賞典をパスしてここ目標で来たのが好感。

▲はアポロケンタッキー。ムラのある馬ですが今回はスムーズに外目を先行というこの馬の好走パターンで走れそうな条件。2.3着の少ない馬なので、配当的には単を期待したいところです。

△は人気馬の中で最も若いケイティブレイブ。厩舎も2月で解散という事でメイチの仕上げと思いますが、昨年秋以降はずっと使い詰めでそれでいて、不利とかもあまりないのに未勝利なのは気になるところ。馬券圏内にはいるけどここも取りこぼしそうなイメージは少しありますね。(鞍上福永騎手は先週根岸Sカフジテイクを負けたら騎手を辞めるくらいの気持ちで挑むと発言→結果3着)

最近この路線のG1は非G1馬の活躍が目立っていましたが、暮れの東京大賞典は久しぶりにG1馬同士でのワンツースリー。ここも伏兵はやや手薄な感じがしますが・・・

複穴で1頭入れておきたいのは地方のディアドムス。
2歳時のものですが全日本2歳優駿で交流G1勝ちがあるので非G1馬ではありませんがかつて地力はあったはずの馬。昨年中央から大井の森下厩舎にトレードされて、勝島王冠→報知オールスターを連勝。といっても今回は一気に相手が強くなりますが、このところ見どころない上に繰り上がり出走のグレンツェントや相手が一気に強化するメイショウスミトモよりはこちらを少し買ってみたいです。

予想印と買い目

◎04サウンドトゥルー(2.3着固定)
◯03アウォーディー
▲07アポロケンタッキー
△06ケイティブレイブ
×10ディアドムス
三連単
03 06 07 → 04 → 03 06 07 各800(6点)
03 06 07 → 03 06 07 → 04 各400(6点)
03 → 04 ⇔ 06 各400(2点)
06 07 → 03 ⇔ 04 各100(4点)
三連複
04 → 10 → 03 06 各700(2点)
04 - 07 - 10 200

以上、川崎記念2018の予想でした!

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東京新聞杯、きさらぎ賞のある指数データの結果です。

■東京新聞杯の見解
2017年~2014年までの結果をみると一見大荒れのように見えます。
しかし、僕の見解では2017年と2016年の結果だけで十分です。
理由は、指数というのはデータの蓄積。年々精度が上がります。
2017年万馬券、2016年30万馬券、2015年と2014年は10万馬券ほどの決着です。

注目点は【指数1位~4位まで】

2015年と2014年は10万馬券ほどの決着でしたが指数はボロボロ。
しかし、年々精度は上がり、2016年は30万馬券になりながらも指数3位4位が1着2着と好成績。
精度が上がってきている証拠です。2017年は万馬券決着でしたが、指数1位~4位でしっかりと3連単を的中させてきています。

東京新聞杯の指数は日曜当日昼、
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■きさらぎ賞
このレースは安定的中です。
堅いのでそこまで配当に期待はできませんが、注目点は【指数1位~3位】
2017年4着は指数1位、2014年4着は指数3位。
指数1位~3位が2014年から毎年4着まで占めている結果となっています。
2017年1着だった単オッズ17.2倍、6人気アメリカズカップ。
距離適性はどう見ても1,800m。きさらぎ賞にばっちりハマっていた馬でした。
こんな穴馬が今年の出走馬にもいたら、買い目にプラスしてもいいかもしれません。

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