中日新聞杯 2016 予想|過去重賞で2戦2連対の勝負調教馬から

土曜日中京競馬場で行われるハンデ重賞、中日新聞杯2016の予想です。
ここは今年行われた芝中距離重賞のトレンド+過去重賞の追い切りでビッシリ負荷をかけてきた時は2戦2連対と勝負気配ありそうな本命馬から入る事にしました。

 

中日新聞杯 2016 予想

2006年~2015年の10年間=1~2月=古馬の芝中距離(1800~2200m)重賞において4歳馬は全部で8勝してたのですが、昨秋活躍できなかったクラシック出走組を中心に今年1~2月は現4歳世代がなんと5勝!ここも4歳馬から中心馬を考える事にしました。

◎は展望記事でも取り上げたブライトエンブレム
前売りが始まってすぐに10万円の投票があって22時現在でも単勝オッズでは1番人気になってますが、それ以外の式別では6~10番人気程度になってますね、コンピは5位なんで最終的にあ4~8番人気くらいに収まるんじゃないでしょうか。

中京芝2000重賞は外枠の馬がハナを切ると差し馬が活躍、内枠の馬がハナ切ると内枠や前目の位置を取った馬に有利になる傾向。
今回は逃げ馬不在で何がいくのかさっぱり見えませんが、この馬は中枠ゲットできたのでどっちに転んでもそれなりに競馬にはなりそうですし、直線に坂があって持久力勝負になりやすい舞台もこの馬には合ってると思います。

2歳時の札幌2歳Sを最後に勝ち星がなく、1年前弥生賞で2着したのを最後にその後4戦は馬券にすらなってませんが、昨年は皐月賞4着。
この馬以外の上位入選馬はすべてその後馬券になってる面々ですし、セントライト記念はスローの前々決着で外を回して敗退、菊花賞は3角で不利、中山金杯も前残り決着とここ3走はいずれも敗因はしっかりしています。

今年重賞では複勝率64.3%の好成績を残すルメール騎手が2戦連続騎乗、過去札幌2歳S1着時と弥生賞2着時だけかなり負荷をかける調整をしていたのですが、今回最終追い切りは実戦形式の併せ馬でびっしりと攻めて久しぶりに負荷もかけてきましたので陣営も期するものがあるんじゃないでしょうか。

 

対抗列にはまずは配当妙味ありそうなところで、直線で坂のあるコースは【3.2.3.2】掲示板を外したのは未勝利時代の1回のみの〇人気ブログランキングC

金鯱賞でも2度好走している▲サトノノブレス。

中京芝2000重賞は2戦2連対のディサイファ・・・2走前はそのディサイファと0.2差が光るショウナンバッハ。

この3頭と組んで手広く流して、あとは△クルーガーから2200重賞で掲示板歴ある馬にも少し買ってみようと思います。

 

【中日新聞杯 2016 予想】
◎08ブライトエンブレム
〇人気ブログランキングC(ヤマニンボワラクテ)
▲05サトノノブレス
△09ショウナンバッハ
△18クルーガー

※買い目は土曜日お昼くらいを目標に追記します。

(03/12 12:10買い目追記)
三連複
◎ → 〇 05 09 → 02 07 12 17 以外へ総流し 各200(33点)
◎ → 18 → 02 04 05 10 13 14 各200(6点)
◎ → 〇 05 09 → 02 17 各100(6点)
ワイド
◎ → 〇 05 各600
◎ → 09  400

 

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

One Response to “中日新聞杯 2016 予想|過去重賞で2戦2連対の勝負調教馬から”

  1. […] 有力馬のバウンスシャッセが来る展開にはならないと思うんですよね。時計が掛かる時に来るイメージがあるんですけど、どうなんですかね。中京競馬場の芝は重たいから時計が掛かるんだよってアナコーのChigetonさんが力説されてましたけど、ちょっとパス。来たらごめんなさい。ブライトエンブレムは追い切りで苦戦してたからパス。こちらも来たらごめんなさい。 […]

コメントを残す

この記事のトラックバック用URL

サブコンテンツ

このページの先頭へ