ローズステークス2015の出走予定馬と血統表です

■2015年09月20日(日)阪神競馬場芝1800m(Aコース)
第33回関西テレビ放送賞ローズS

 

3日間競馬の2日目、日曜日阪神競馬場で行われるローズステークス2015の出走予定馬です。

フルゲート18頭に19頭が登録しています。

【ローズステークス 2015 出走予定馬】

今年のローズSは何とも豪華!G1馬が3頭揃って登場。

ショウナンアデラは阪神JF1着以来、骨折して9ヶ月の休み明けからの復帰戦。

阪神JFは中間速い時計1本だけの調整で勝っちゃった馬なんでまだまだ底知れぬ強さもあるかもしれませんが、秋華賞への権利はすでに持ってる今回、骨折休み明けが必ずしも走らないとも思いませんけど目いっぱいに仕上げでは来ないでしょうね。

 

レッツゴードンキは阪神JF2着→桜花賞1着。

桜花賞は伝説的なスローペースでの勝利でこれも評価の難しい馬ですが、札幌2歳Sや阪神JFでも好走しているように自力はある馬。前走オークスは道中力んでしまった事もあると思いますが、最後は明らかに切れ負けした印象なので、ローズSもその懸念はありますけど2歳時は33秒台とかの脚も使えてる馬なので道中いかに気分よく追走できるかでしょうね。

 

ミッキークイーンはオークス1着、クイーンS2着などここまでまだ3着以下が1度もない馬。

上がりもすべて3位以内で、特に外回りコースでは3戦すべてで最速上がりをマークと決め手ある馬なので、この舞台は合いそうなイメージ、個人的には3頭のG1馬の中ではこれが1番買いやすい気がします。

 

決め手という点ではアンドリエッテも注目、この馬も阪神外回りに限ると未勝利、チューリップ賞、桜花賞とすべて最速上がりをマーク、特に桜花賞は狭いところを割ってきて鞍上のアクションにも応えてさらにもう一伸びと見所ありました、ただ位置取りが悪くなる馬なのでどうしても差し届かずが多くなってしまうタイプ。

 

夏の条件戦組だと筆頭はトーセンビクトリー

前走は小倉で野芝の1000万勝ち、先週の紫苑Sは野芝の1000万で掲示板くらいがある馬で通用するレースなんですけどここはそれよりメンバー揃うので、このくらいの実績あると買いやすいですね。外回りなんで前走も外回りだと尚よかったのですが、阪神外回りは未勝利時代にクラリティスカイの2着もあり。

 

重賞初挑戦ですがここまで3戦無敗で大事に大事に使われてきたのがディープジュエリー

2走前デイジー賞で負かした相手がクインズミラーグなん紫苑S組よりちょっとレベル高いくらいの馬かもしれませんが、かなり決め手はありそうな馬。

 

続いては登録馬の血統表です。

【ローズステークス 2015 血統表】

ここはお母さんが活躍した馬の仔が何頭かいますね。

テルメディカラカラはジョリーダンスの仔でオーナーも同じ俳優の小林薫さん、ハービンジャーの仔で外回りでってのがどうかお思いますし、まだ500万を勝ったばかりの馬ですけど2走前3着時の勝ち馬ダノンシーザーはすでに準OPまでいってそこでも2着してる馬なので能力的にはここでも。

トーセンビクトリーは名牝トゥザヴィクトリーの仔、全兄にはトゥザグローリー、トゥザレジェンド、トゥザワールドがいる家系なのでまだまだ上は目指せそうです。

レーヌドブリエはメジロドーベルの仔。メジロドーベルの仔はこれまで500万勝ちが最高なので兄弟の中で1番の出世頭になれるかどうか。

あと気になったのはディープジュエリー、母父Giant’s Causewayなんでストームバード系でこれはキズナやラキシスあたりと同系の配合なんでこの先どこまで化けるか楽しみな1頭。

過去傾向からはグレイソブリン系とニジンスキー系に注目、1800で行われるようになってからは1.2.3番人気で決まった2012年以外は毎年必ず1頭は馬券になってます。

ティーエスクライ(父母父トニービン)

テルメディカラカラ(母父ダンスインザダーク、その母父がニジンスキー)

マキシマムドパリ(母母父がグレイソブリン系)

ライトファンタジア(母父トニービン)

このあたり。

 

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