ラジオNIKKEI賞2016の出走予定馬と血統表です

ラジオNIKKEI賞2016の出走予定馬と血統表です。過去10年で1番人気は昨年のアンビシャス1勝のみで三連複ベースでも万馬券が7本と波乱含みのレース。面白い穴馬を見つけ出したいですね。

ラジオNIKKEI賞の基本情報

2016年07月03日(日)福島競馬場11R
芝1800m(Aコース使用・フルゲート16頭に19頭が登録)

ラジオNIKKEI賞 2016 出走予定馬

プールアンレーヴは除外対象でしたが、水曜想定をみるとツーエムレジェンドの名前がなく調べたら中京の有松特別に回る模様です。

メンバー中唯一の3勝馬で白百合S勝ちのブラックスピネルが1番人気でしょうか。鞍上武豊騎手は今年は国内外で大活躍ですが、福島で騎乗するのは2012年4月以来。その時は10鞍に騎乗して1番人気では【1.1.0.0】重賞でも福島牝馬Sアカンサスで3着でした。過去10年ハンデ57kg馬は【0.1.0.5】と未勝利ですが今回はどうでしょうか。

そのブラックスピネルをすみれSで負かしてるのがジョルジュサンク。皐月賞は大敗してますが前で競馬してのもの。前走は3~4角を外から仕掛けてブラックスピネルに差されましたが、ロスなくラチ沿い走った時に好走する馬、ここ2年の福島は時計も速く内伸び馬場ですから、内枠引ければ再度ブラックスピネルを逆転可能できる馬だと思います。逆にラチ沿い取れない枠だと魅力半減の危険な人気馬という印象。

過去傾向ではニュージーランドTやスプリングSあたりで0.6差内程度のある馬は好走傾向。キャプテンペリーは多頭数では結果が出ていないのが気になりますが、昨秋同舞台きんもくせい特別で3着あり、当時の1.2着馬はその後重賞でも馬券になってる馬なのでノーチャンスではないと思います。ストーミーシーはちょっと扱いに悩む馬なんですが、ニュージーランドTで0.0差、データ的にはこの2頭ですかね。

過去10年前走東京で7着以下に敗れてきた馬も【4.2.5.34】複勝率24.4%複回値178と好走傾向なんですよね。アーバンキッドはNHKマイルCでメジャーエンブレムを追いかける競馬をして直線で失速。道中同じような位置取りをして敗れたシュウジが函館SSで巻き返してるので悪い内容ではなかったはず。中山のマイル戦を好走してるので福島1800も悪くはないでしょうし、3走前→2走前は1600→1800に延長で毎日杯2着、今回も同じローテなんでこれはいいんじゃないでしょうか。

同じく前走東京負け組から穴っぽいところで気になるのは人気ブログランキングA(ダイワドレッサーでした)
前走は外枠引いて敗れてきましたが、これまで内目の枠を引いた時に好走してる馬なのでこれも好枠引ければ面白そうです。

続いては登録馬の血統表です。

ラジオNIKKEI賞 2016 血統表

Aコースを使用するようになった過去3年をみると・・・

2013年
8人1着ケイアイチョウサン
14人2着カシノピカチュウ
2014年
5人1着ウインマーレライ
2015年
12人3着マルターズアポジー

ボールドルーラー系内包馬が穴傾向で大活躍。

今年の登録馬では

アップクォーク
カネノイロ
キングハート
ロードヴァンドール

あたり。4年連続好走なるか!?

2014年からAコースを使用するようになりましたが、2014年こそ雨が少し残った湿った馬場で少し時計は掛かっていたものの、ここ2年はなかなかの高速決着となっています。

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