根岸ステークス 2016 予想

根岸ステークス2016の予想です。
実は週末まではモーニン、タガノトネール、プロトコルの三つ巴と考えていたのですが、ちょっと思うところがあって大きく気変わりしました。
この3頭は対抗列に置いて他の馬から馬券を買ってみようと思います。

 

根岸ステークス 2016 予想

モーニンの秋嶺S、タガノトネールの南部杯、武蔵野S、プロトコルの小金井特別あたりはいずれも記録的にはかなり優秀で、このレースで好相性な距離短縮馬でもありますし当初はこの3頭の三つ巴で予想を考えていました。

しかし近年の好走馬の成績を紐解くとこの3頭には欠けてるものが1つ。
それは速い上がりですね。
近年のこのレースの好走馬の大半は前年以降のダート戦で

1600以上 35秒台or1400 34秒台

の上りを使った事のある馬ばかりでした。

今年はこれに該当する馬が極めて少なくて1頭は全然人気ないので、それなら2頭から狙ってみようと思います。

一応の◎はアンズチャン
重馬場でのものですが4走前と2走前に34秒台の上りが使えています。
特に横山騎手が騎乗した3戦はすべて34.7~35.0の脚を使えてますので、鞍上とは手も合いそうですね。
データ的にも過去10年5歳馬で前走4角6番手以降から上がり1位をマークしていた馬は【1.1.1.0】と好相性。

そしてもう1頭穴軸に狙ってみたいのが★キョウエイアシュラ
こちらは6走前1600のアハルテケSで中団から35.8の脚を使いました。
7走前今回と同じ舞台で行われた欅Sではアンズチャンより3kg差背負ってハナ差の争いをしてますが、今度は斤量差も1kg詰まって2kg差ですし、人気の1頭タールタンにも先着してますから、ここで好走できてもおかしくはありませせん。
問題は高齢で近況成績が一息という点だと思うのですが、この馬の戦績をよくよく見ると古馬になってからの勝利はすべて休み明け4戦目以降。
叩いて叩いてよくなるタイプのようで、2歳時のデビュー3戦を除くと、休み明け~3戦目は【0.1.1.25】とほぼ馬券にならない馬なのでここ3戦は度外視してもいいんじゃないでしょうか?
東京コースに限れば近2戦は馬券になってますし、相当人気もないので少額でもぜひ狙っておきたいです。

【根岸ステークス 2016 予想】
◎06アンズチャン
★05キョウエイアシュラ
三連複
06 → 15 → 08 09 11 14 各1.100(4点)
06 → 09 11 → 08 09 11 14 各500(5点)
06 → 15 → 02 03 04 05 各200(4点)
06 → 09 11 → 02 03 04 05  各100(8点)
05 → 09 11 15 → 02 04 08 09 11 14 15 各100(15点)

 

モバイルバージョンを終了