病死した今坂勝広選手の弟、今坂晃広選手が弔いの優出(2016/06/03宮島競艇12R)

競艇のそれも一般戦の話題ですが、先月胃がんで40歳の若さで亡くなった静岡の競艇選手、今坂勝広元選手の弟今坂晃広選手が6/3宮島競艇の優勝戦に駒を進めました。お兄さんへの供養に素晴らしいレースを見せて欲しいですね。

06/03宮島競艇12R中日スポーツ賞宮島決戦優勝戦

宮島12R
1号艇福島勇樹 A2
2号艇大谷直弘 A2
3号艇河上年昭 B1
4号艇宮武英司 A2
5号艇今坂晃広 A2
6号艇長野壮志郎 B2

親子とか兄弟とかの競艇選手って昔から結構多いですが、先月胃がんで40歳の若さで亡くなった静岡の今坂勝広元選手と今坂晃広選手も兄弟選手ですね。

弟の晃広選手は正直お兄さんほどの成績は残せてないですが、38歳、年齢的には今が円熟期でしょう。

今回の宮島はお兄さんが亡くなってから初めての斡旋。伸び型のモーターで若干出脚は弱いですが集中した走りをしています。

おそらく進入は枠なり。センター勢は河上が握って宮武が小さく差す展開だと思うので、河上の内を狙った捲くり差しを期待したいです。

メンバー的には怪我から復帰して半年が過ぎた長野壮志郎選手が実力的には怖いですがこちらは6号艇、あとはA1レーサー不在ですからチャンスはあっても良さそう。

お兄さんへの供養になるような好レースを見せて欲しいものです。

モバイルバージョンを終了