きさらぎ賞 2018 予想

きさらぎ賞2018の予想です。過去10年データはキャリア1戦馬は【0.0.0.8】と1頭も馬券になっていませんが、今年は土曜日のオッズをみると1戦1勝馬のダノンマジェスティが1倍台の人気になってますね。たしかに現3歳世代の重賞ではキャリア1戦馬がなかなか活躍しているのですが人気だと◎にはしにくいですね。ここはデータ的に安定感あるアノ馬から入ってみようと思います。

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きさらぎ賞 2018 前日オッズ

土曜日17時半現在の前日オッズは以下の通り。

1番人気ダノンマジェスティ 1.8倍
2番人気グローリーヴェイズ 3.6倍
3番人気カツジ 6.4倍
4番人気サトノフェイバー 8.1倍

今年はここまでが10倍を切る人気となっています。
以下10倍台はラセットの16.4倍1頭のみ。小頭数ですし、オッズ的にも人気サイドで決着しそうな売れ方に見えます。

異常投票馬は?

ダノンマジェスティ
11:00 単勝210万
13:19 複勝31万
14:40 単勝33万
15:17 複勝20万

今年はダノンマジェスティ1頭にのみにまとまった投票が見られました。

ちなみにこのレース過去3年で前日オッズに動きのあった馬は2015年が4頭いてその内の3頭で1.2.3着、2016年は3頭いてその3頭でそのまま1.2.3着、昨年は2頭いて2.3着。9頭中8頭が馬券になっています。

ダノンマジェスティはここに続く事ができるか!?

きさらぎ賞 2018 好走データ

上記画像馬はきさらぎ賞過去10年において・・・

  • 単勝7倍未満
  • 前走と同じ騎手が騎乗
  • キャリア2~5戦

以上の条件をすべて満たした馬で、全部で15頭が走って【4.4.5.2】複勝率86.7%複回値106と好走傾向です。
過去5年に限ると9頭の該当馬はすべて馬券になってますね

今年はこの条件に該当する馬から入ってみようと思います。

きさらぎ賞の本命馬は?

本命は前日オッズ6.4倍、前走に続き松山騎手が騎乗、キャリア2戦と上記データに合致する◎カツジにしました。

前走デイリー杯2歳Sは次走ホープフルSで2着するジャンダルムと0.2差、次走朝日杯FS4.8着馬に0.4差とG1で好走するような馬を相手に2着と戦ってきた相手もまずまず。

正直距離延長はプラスではないかもしれませんが、今の京都はペースが上がらない限りは先行馬有利な馬場状態。ここも速くなる事はないと思いますので先行力も魅力的です。

◯はダノンマジェスティ。前走は最速上がりで勝利しましたが、ちょっと反応が鈍いのか、トップスピードになるまで少し時間が掛かる面もあるので、単勝1倍台はどうかと思いますが、このレースは社台系生産のディープ産駒は好成績。兄は皐月賞馬アルアイン、ディープ×エーピーインディ系といえば、ハートレーなんかもいますね。

このレースはキャリア1戦馬が苦戦傾向ですが、現3歳世代の重賞はキャリア1戦馬が多数好走。
近年2歳重賞が増えて、新馬を勝って重賞で賞金積み重ねて、クラシックへ・・・というのが増えてると思いますし、あまり過去のデータにとらわれずに素直に狙おうと思います。

馬券的な期待は△サトノフェイバー、ラセット、レッドレオンの3頭。
今開催の京都芝コースは1~5番ゲートから先行した馬の成績がよくて、スローなら尚更。

グローリーヴェイズもMデムーロ騎手で怖いのですが、こうやまき賞組はカフジバンガードをシンザン記念で◎打ったら見せ場の少ない5着に終わったので今回は思い切って軽視してみようと思います。

馬券は◎から馬連4点と◎◯から3連複3点で。

予想印と買い目

◎10カツジ
◯09ダノンマジェスティ
▲04ラセット
△03サトノフェイバー
△05レッドレオン
馬連
10 → 09  2.600
10 → 03 04 各1.000
10 → 05   400
三連複
10 → 09 → 03 04 各2.000
05 - 09 - 10 1.000

以上、きさらぎ賞2018の予想でした!

PR【今週の勝ち方】細分化データ・過去データから見る東京新聞杯ときさらぎ賞

東京新聞杯、きさらぎ賞を少点数で当てる為、ある指数データの結果から予想します。

今週の2重賞について簡単にまとめると、
ーーーーーーーーーーー
■東京新聞杯
注目:2017年2016年データ
指数1位~4位予想馬がほぼ馬券を独占
■きさらぎ賞
注目:2014年~2017年データ
指数1位~3位予想馬がほぼ馬券を独占
ーーーーーーーーーーー
この結果を見るだけでも、数頭は馬券内に入る馬を見極められそうな気がします。
今すぐこのデータを見たい人はこちらから見てみてください。

しかし焦りは禁物です。まだまだ穴があります。
東京新聞杯2016年3着の不人気馬。きさらぎ賞2017年1着の不人気馬。
この馬をどうするか。読み切れない馬がいるのも事実です。
そんな馬を読んで少点数で3連単を的中させるにはどうすればいいのか。

この指数は、血統適性、スピード指数など馬券に直結する4つのデータを組合せてつくられています。
そこへさらに、指数データサイトを運営する北条氏が「人気データ、前走着順データ、クラス別データ」などを組合せ、読み切れない穴を埋めます。
その精度はいかほどか。

代表例をあげると
【2017年 セントウルステークス】
1着:ファインニードル(指数1位)1人気
2着:ラインミーティア(指数9位)6人気
3着:ダンスディレクター(指数5位)4人気

北条氏:指数1位馬は鉄板馬と発表。
指数データに加え、人気データと前走着順データを組合せ、北条氏がだした馬券になる3頭の答えは、

ファインニードル
ラインミーティア
ダンスディレクター

結果、その3頭がそのまま馬券に。3頭で3連単36,810円的中。
このデータはサイト内の「北条のブログ」で公開されています。
北条氏は1点1,000円の3頭BOX6点で個人的に馬券を買っていたらしく、368,100円獲得したとブログに記載されてました。

すでにきさらぎ賞について「北条のブログ」でデータのみですが公開されています。
例年1人気の単オッズは1倍台となり、配当が低くなるきさらぎ賞ですが、今年は違います。
上位馬が混戦傾向。ずば抜けて強い馬がいません。おそらく例年通りの低配当決着にはなりにくいと思います。
しかも少頭数でのレースなので少点数で的中させやすい。おいしいレースと言ってもいいでしょう。

東京新聞杯データは日曜日昼に予想と一緒に公開されます。
こちらは例年荒れる上に、この指数データで十分3連単の高配当を狙えると思っています。

サイトに無料登録すると見れますので、ぜひ上記のような項目をチェックしてみて下さい
→ 無料会員登録ページ

 

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